年号と西暦を変換する


あけましておめでとうございます。

2018年がはじまりました!
平成30年です。

毎年のことですが、しばらくは何年だか悩みそうですね。
会議資料を書くときに間違えたり、
申込書を書くときに手が止まったり、、、
ところで、西暦と年号をすぐに換算できますか?
平成に入ってからの年号は、西暦の下2桁に「12」を足していました。

2017年なら、下2桁に「17」に「12」を足して「29」
2002年なら、下2桁に「02」に「12」を足して「14」

新しくなるとどうなるのでしょう?

『平成』は2019年4月30日までと発表されています。
新しい年号は2019年5月1日から。
「2020年」が新しい年号の「2年」。
今度は西暦の下2桁から「18」を引かなければいけないのでしょうか?

今よりも面倒そうだなあ。。。

粉を測るときに考えること。概数が重要です。


小3の娘がパンを焼いてくれます。
といってもホームベーカリー。

水を213g。
中力粉を270g。。。。。

それぞれ測りを「0」に設定してから入れていくわけですが、
中力粉をスプーンでどんどん足していきます。

このとき、大人はいろいろなことを考えます。

「ひと匙」目を入れたとき、概ね何gだったか。
概ね50gだったら、
そう、
270÷50=5あまり20
5杯までは、どんどん目盛りを見ずに入れていいことになります。

そして、220gくらいになった段階で、
さて、次の量を、「ひと匙」入れるべきか、
「ひと匙」の半分くらいにするべきかを考え始めます。

そして、もし、あと10gとかなったら、
これまでの「ひと匙」の1/5くらいを入れればいいな、と考えます。
ドバドバと中力粉を放り込んでいるように見えて、
即座にいろんなことを計算しているんですね。

さて、小3の娘は、、、、
ひたすら目盛りを見ています。

あと少量になってきたときに、
次に入れる量を減らせれば、上出来ですね。
我が家の朝食パンの定番は「高架水パン」。
油分も入れずにとてもヘルシー、でモチモチ&ふわふわ。
手作りパンはともかく、ホームベーカリーで作るなら、
そろそろ子どものお仕事にできるといいですね。
材料を放り込むだけですから。

因数分解の種まき


小学3年生の娘は、割り算の勉強をしていますが、
まだスラスラとは解けません。

 

掛け算の九九も微妙に詰まる??
順番で言っているうちはいいですが、突然に聞くと、ちょっと戸惑います。
順番に言う練習をしても、スラスラと言えるようになれば、
単発で聞かれても大丈夫になるのでしょうか???

 

ところで、せっかくですから、因数分解の練習もかねてみましょう。
掛け算の問題を単純に出すよりは、喜んでやってくれます。

 

例えば、
掛けて「12」、足して「8」になる2つの数字は?

答えは、「6」と「2」です。

 

負の数の足し算がまだなので、
それほどバラエティには富まないですが、
ちょっとクイズっぽくって、おすすめです。

 

一応、もっと例をあげておきますね。

掛けて「12」、足して「7」になる2つの数字は?→「3」と「4」

掛けて「18」、足して「9」になる2つの数字は?→「3」と「6」

掛けて「16」、足して「8」になる2つの数字は?→「4」と「4」

掛けて「16」、足して「10」になる2つの数字は?→「2」と「8」

掛けて「9」、足して「10」になる2つの数字は?→「1」と「9」

年齢の足し算、文章題って意外に苦戦


小2の娘が英語の勉強をしていました。
私が「大きくなったら、英語ペラペラになったら、海外に連れてってね~」
と言うと、
「無理無理、おばあちゃん連れてなんて無理だよ!」と。

 

・・・
いったい、いくつになるとおばあちゃんなの????

「ねえ、それいくつよ」と、私が言うと、

「私が今8でしょ
6年生になるのは、9、10、11、12、13、14・・・」

おいおい、今、既に3年生でしょーに。

 

じゃあ、あと何年後に6年生なの?
指で数えると、「4、5、6」
「あ!3年後だ!」
とすると、
「9、10、11。11歳!」

そうそう、小学校6年生のときは11歳でしょ。君は。

 

娘「そうだ!じゃあ、11に40を足して、51!」
(少しサバ読みました)

母「え!?なんで???どうして11に40を足すわけ?
3つ足して、あなたが11歳なのはわかった。
今の状態から3つ足しただけなんだから、私の40にも3つ足すだけでしょ!」

娘「あ、そっか」

意外に、こんなことでつまずくんですね。

 

で、小学校6年生じゃ、まだ、母を海外に連れていけないでしょ。
君が何歳になったら、母を連れて行けるようになるんだ?
そもそも、小学6年生までを数えた意味がわからないんですけど、、、

 

この計算は、まだまだ先が長そうです。

バーガーキング、クーポン使って何杯の珈琲が安く買えるか


バーガーキングのクーポンが広告に入っていました。

珈琲が2杯で190円。
クーポン1枚で3セットまで使えるとか。

1つの広告に、珈琲のクーポンが2枚。
そして、新聞屋さんの入れ間違いか、同じ広告が2枚も。

というわけで、子どもが計算しはじめました。

 

全部で何杯の珈琲が買えるか。
掛け算ですね。

 

まず、1枚のクーポンで最高2杯×3セット=6杯
このクーポンが1枚の広告に2枚ついているので
6杯×2=12杯。

さらに、この広告が2枚あるので
12杯×2=24枚。

 

実際に、目の前にあるときは、
子どもはまずクーポンの数を数えました。
4枚ですね。

そして、6を4回足して
6+6+6+6=24
答えは同じく24杯です。