カロリー少なく、こんにゃくダイエット


最近、「こんにゃく」にもいろいろ出ているようです。

以前からダイエットのために、
「糸こんにゃくを麺風に食べる」とかはありました。

また、「糸こんにゃくを細かく切って、お米の代わりに少し混ぜる」
というのも。

でも、先日、スーパーではさらに進化したものを発見!
「こんにゃくうどん」とか「こんにゃくラーメン」とか「こんにゃく蕎麦」とか。
しかも、麺つゆが付いているではないですか!!

これ、こんにゃく売り場にあっていいの???

色も、
うどんは白、蕎麦はちょっぴり黒、と麺の色そのもの。

ネットでも出てきました。これです。
↓↓↓
http://kan-etsu.com/product/tare_chouri/konnyaku_kamaage.php

120gですが、これを3袋くらい食べれば、うどん一杯分の満足量がありそうです。
しかも、カロリーは1袋9kcal

9kcal×3袋=27kcal

ダイエットになかなか良さそうな予感です。

ちなみに、「こんにゃくそば」は1袋11kcal」

11kcal×3袋=33kcalです。

参考までに、付いている「つゆ」は、どちらも14kcal。
麺よりも「つゆ」のほうがカロリー高いですので気を付けて。

餃子の皮4袋、約100個包みます!


餃子は我が家みんなの大好物。
買ってきた餃子は少ししか食べられないけど、
家で作った餃子は際限なく食べます。

今日は、1袋24枚入りの餃子の皮を買ってきました。
4袋!

さて、全部で餃子の皮は何枚でしょうか?

答え
24×4=96 96枚
それは、いいのですが、どうやって計算しましたか?
頭の中で筆算ですか?

実は、先日からブログに書いていた、「覚えておきたい数」を使ってほしいのです。

24は「25-1」なので、
まず、「25×4」をします。
これは計算しなくても覚えていれば「100」です!

で、「1」多い数を4回掛けてしまったので、「4」多くなってしまいました。
100から4を引いて96です!!
言葉で書くと長くなりますが、
頭の中ではスグです。
それに、計算ミスもなくなります。

是非、この方法を身に付けてください。
で、96個できた餃子、
いくつかは冷凍してお弁当用になりました。

10倍の数の掛け算。0を書くだけなのに...


ただ今、下の娘は10倍の数の掛け算。

50×7=350
300×2=600

できるにはできるのですが、合ってるかどうかわからないよう。
掛け算するのはいいんですが、
0を付けるということがわからないみたいです。

大人的には、掛け算ができたなら、
0付ければいいだけでしょ、、と思うのですが。。。。
こういうのはお金だとわかりやすいです。

50円玉が7枚あったら?
35円になっちゃっていい?

300円は100円玉が3枚
これが、もうひと固まりあったら?

それでも、
言われてみればそうなんだけど・・・・
という顔をしていて、何かシックリこないらしいです。

何度も慣れていきましょう。
きっと

「そういうことか!」

と思う日がやってきます。

バウムクーヘンで算数④~大きさが変わると体積はどれだけ増える?


バウムクーヘンで算数④~大きさが変わると体積はどれだけ増える?

さて、バウムクーヘンつながり最後です。

実際に食べる量について考えてみましょう。
バウムクーヘンは大きくなればなるほど、量(体積)がどんどん増えていきます。

直径が16cmと20cmのバウムクーヘンが売られているとき、
パッと見、それほど大きさは変わらないような気がしますよね。
20÷16=1.25
つまり、パッと見、1.25倍にしかなっていないように思えます

でも量(=体積)は
「π×半径×半径×高さ」です!
例えば高さ5cm、芯の部分の半径は2cmのバウムクーヘンを考えてみましょう。

芯の部分の量は
π×2×2×5=20π 20πです。

16cmのバウムクーヘンの量は、半径が8cmなので
π×8×8×5-20π=320π-20π=300π

20cmのバウムクーヘンの量は、半径が10cmなので
π×10×10×5-20π=500π-20π=480π

つまり、直径が4cm増えただけで、バウムクーヘンの量は1.6倍に増えているんです!

大きさが16cmのものと20cmのもの
値段が1.2倍だったとしたら、直径20cmのほうがはるかにお得ですよ。

買う時には、よ~く考えてくださいね。

バウムクーヘンで算数③~回す速さはずっと同じ?


さて、ちょっと間が開いて忘れてしまったかもしれませんが、
バウムクーヘンねたは、まだまだ続きます。

前回、バウムクーヘンをくるくると焼いていくとき、
1回転するのに平均1分とか2分として計算しました。

でも、ずっと回転の速さでしょうか?

いやいや、大きくなってくるとだんだん遅くする必要があるのではないでしょうか?

例えば、
15cmの大きさになったときが1分としましょう。
つまり、一周(2×π×15=30π)の焼き目を付けるのに1分です。

では、5cmの芯の周りの一周の長さはというと、
2×π×5=10π

そして一番外の20cmになったときの一周の長さは
2×π×20=40π

そう単純ではないとは思いますが、
30πを1分(=60秒)かかったのであれば、
芯の周りの10πの部分は
60×10/30=20 20秒

一番外の20cmになったときは、
60×40/30=80 1分20秒

芯が回る速さはどんどんゆっくりになる必要があるんではないでしょうか?

 

さて、私はBBQで野外でバウムクーヘンを焼いたことはありますが、
ちゃんとしたのを作ったことはありません。

本当のところはどうなんでしょうね?