消費税で分配の法則を体で覚える


分配の法則は4年生で習いますが、

これを理屈ではなく感覚で身に着けられるようにするといいです。

ちょうど、簡単な掛け算「九九」を習い始めたころがいいです。

 

消費税は、格好の素材です^^

 

Q.100円ショップへ行って3つ買ったらいくらになりますか?

A.100円×3=300円

消費税分:8円×3=24円

合計 324円

 

これ、知らないうちに分配の法則を使っています。

でなければ、108円×3=324円と、

少し嫌~な感じのする掛け算をしなければいけないです。

 

きっと、お子様も自然とやっているのではないでしょうか?

でも、別に「分配の法則」などと言葉は知らなくていいです。

それは日本語ですから。

 

少しずつ簡単な数に分けて掛けてから、その後で足す。

それを“実践する”ことが算数語なのですから。

 

でも、あまり100円だからと買いすぎないでくださいね。

10個まではいいですが、11個、さらには

消費税分が100を超える13個以上になると、難しくなってしまいます。

狸出没!本当にいるんです。


我が家に珍客がありました。

狸が舞い込んだのです。

 

「お母さん、お母さん!狸がいる!!」という子どもの声に

「猫でしょ。。。。」と見てみると、、、、ほんとに狸!?

 

出るらしいです。この辺りに本当に。

 

遠目で見た感じは、大きさとか丸みとかは猫です。

ただ、しっぽの雰囲気が違うのと、あと、顔が違います!!

 

しかし、近所の子どもたちは

「狸とか狐って本当にいるんだ」とも言っていたそう。

確かに都会では、化けるなんて空想の動物的なイメージもありますね。

 

ところで、わが家の子どもは今、「倍」という概念に苦戦しています。

意外に難しいんですね。

 

では狸問題

Q.狸と猫は同じような大きさです。狸は猫のだいたい何倍でしょうか?

A.同じ大きさは1倍です

 

1倍がまずわからないと、2倍、3倍もはじまらないですね。

では、お隣の大きな犬は何倍でしょうか?

「倍」の数で大きさ比べでもしてみてくださいね。

マジカルポッド、暗記に活躍


先日から小2の娘が頑張ってる九九の掛け算がいよいよ8の段に。

8段は苦戦しています!

そこで、出ましたマジカルポッド。

子ども用ゲーム機です。

わが家はDSとかはないので、唯一あるゲーム機械なんですが、

これが最大10秒間だけ録音&再生ができます。

それで、掛け算の九九8段を録音することに。

 

10秒って、子どもには覚えてもいないし、舌が回らないしで、意外に難しい。

でも、それがかえって良い練習になります。

 

1回目は、8×6くらいまでで録音モードが終わってしまいました。

何度も何度も挑戦し、ようやく8×9まで成功!

 

しかも、最初は紙に答えだけ書いたものを見ながらやっていたのですが、

最後には、見ないでできましたよ。

 

うちの子は、「覚えるために」とか言うと、「絶対無理!」とか嫌がるので、

「10秒で録音している間に、これが全部読めるか!?」と、読むことを強調してやらせました。

 

掛け算の九九を覚えたがらなくて苦戦している方、是非、挑戦してみてください。

モチモチ&ヘルシー♪高加水パン


週に1~2回、モーニング用にパンを焼きます。

せっかく自分で材料を入れるならヘルシーに。

油も卵も入れません。でも、モチモチ。

その秘密は、高加水パンです。

と言っても、水分量の細かいパン。

高加水と言うほどに、水を入れるわけでもないですけどね。

 

さて材料は、

フランスパン用小麦、石臼挽強力粉、水、塩、砂糖、ドライイースト

しかも、ドライイースト、通常のものよりかなり少量です!

 

朝、6時に焼きあがって欲しいわけですから、タイマーセット。

現在の時刻、夜の7時20分。

さて問題です。

Q.夜7時20分に、翌朝6時に焼きあがるようにタイマーをセットするには、何時間何分後に焼きあがるようにセットすればよいでしょうか?

A.答えは 10時間40分です。

 

さて、これ、どうやって考えましたか?

こういう問題は、12時を境に分けて考えましょう。

まず、12時から朝の6時までは6時間。

次に、答えの「〇分」となるところは後にしたいので、8時から12時までが4時間。

そして、最後に「〇分」はあとどれだけ残っていたかというと、7時20分から8時までの40分。

この3つを加えると、10時間40分です。

Happy Halloween!


今日はハロウィンです!
わが家の周りでは、土曜日にイベントがありました。
子どもたちが袋を持って、お菓子をもらいに歩きます。
ほんと、すっごい定着してきましたね。

 

ところで、このマーブルチョコレート、懐かしいですね。
こいうのも、もらってきた中にありました。

 

と、思っていたところ、、、
ついに、2年生の娘が掛け算の勉強に入りました。

 

となると、こいうの、式を作りたくなりませんか?

 

Q.マーブルチョコレートは全部でいくつでしょうか?
A.8×3=24 答え、24個

 

そうです。
ここで、3×8とすると×ですよ。
こういうとこ、しっかり教えておきましょうね。
8個入りが3個あるから 8×3 なのです。