年号と西暦を変換する


あけましておめでとうございます。

2018年がはじまりました!
平成30年です。

毎年のことですが、しばらくは何年だか悩みそうですね。
会議資料を書くときに間違えたり、
申込書を書くときに手が止まったり、、、
ところで、西暦と年号をすぐに換算できますか?
平成に入ってからの年号は、西暦の下2桁に「12」を足していました。

2017年なら、下2桁に「17」に「12」を足して「29」
2002年なら、下2桁に「02」に「12」を足して「14」

新しくなるとどうなるのでしょう?

『平成』は2019年4月30日までと発表されています。
新しい年号は2019年5月1日から。
「2020年」が新しい年号の「2年」。
今度は西暦の下2桁から「18」を引かなければいけないのでしょうか?

今よりも面倒そうだなあ。。。

お財布の中の小銭はなるべく軽くしたいのに、、


今日買い物でショックなことがありました。

洗剤を買ったら、192円。

財布の中をよ~く見ると、ちょうど191円ならあります。
あと1円玉が1枚あれば良かったのに!!

結局、払ったのは100円玉2枚の200円。

財布の中の小銭は、減るどころか増えてしまいました↓↓↓

でもでも、、、、

192円は
100円玉・・・1枚
50円玉 ・・・1枚
10円玉 ・・・4枚
1円玉 ・・・2枚
合計8枚

本当なら、8枚の硬貨がお財布からなくなるところだったんです!
ところが実際に出したのは
100円玉・・・2枚

お釣りで戻ってきたのは8円なので
5円玉 ・・・1枚
1円玉 ・・・3枚

結局2枚減って4枚帰ってきたので、
財布の中身は最初よりも2枚増えました。

8枚減るはずが2枚増えることとなり、
益々私の財布はパンパンです(涙)

算数の文章題を読んで図を描く


前の記事からとても時間が空きましたが、
文章問題に表されている様子をイメージする練習はできましたか?

イメージすることができたら、今度は、簡単な図を描けるようにしましょう。

問題
10個のミカンを5人で分けます。
ひとり何個ずつもらえますか?

・下に半円を描いた籠の中にミカンの小さな丸を10個

・上にミカンとは違った丸を子どもの分だけ5つ

・カゴの中から、それぞれの子どもの丸に矢印

いろんな図が描けると思いますが、概ねこんな感じです。

年齢の足し算、文章題って意外に苦戦


小2の娘が英語の勉強をしていました。
私が「大きくなったら、英語ペラペラになったら、海外に連れてってね~」
と言うと、
「無理無理、おばあちゃん連れてなんて無理だよ!」と。

 

・・・
いったい、いくつになるとおばあちゃんなの????

「ねえ、それいくつよ」と、私が言うと、

「私が今8でしょ
6年生になるのは、9、10、11、12、13、14・・・」

おいおい、今、既に3年生でしょーに。

 

じゃあ、あと何年後に6年生なの?
指で数えると、「4、5、6」
「あ!3年後だ!」
とすると、
「9、10、11。11歳!」

そうそう、小学校6年生のときは11歳でしょ。君は。

 

娘「そうだ!じゃあ、11に40を足して、51!」
(少しサバ読みました)

母「え!?なんで???どうして11に40を足すわけ?
3つ足して、あなたが11歳なのはわかった。
今の状態から3つ足しただけなんだから、私の40にも3つ足すだけでしょ!」

娘「あ、そっか」

意外に、こんなことでつまずくんですね。

 

で、小学校6年生じゃ、まだ、母を海外に連れていけないでしょ。
君が何歳になったら、母を連れて行けるようになるんだ?
そもそも、小学6年生までを数えた意味がわからないんですけど、、、

 

この計算は、まだまだ先が長そうです。

バーガーキング、クーポン使って何杯の珈琲が安く買えるか


バーガーキングのクーポンが広告に入っていました。

珈琲が2杯で190円。
クーポン1枚で3セットまで使えるとか。

1つの広告に、珈琲のクーポンが2枚。
そして、新聞屋さんの入れ間違いか、同じ広告が2枚も。

というわけで、子どもが計算しはじめました。

 

全部で何杯の珈琲が買えるか。
掛け算ですね。

 

まず、1枚のクーポンで最高2杯×3セット=6杯
このクーポンが1枚の広告に2枚ついているので
6杯×2=12杯。

さらに、この広告が2枚あるので
12杯×2=24枚。

 

実際に、目の前にあるときは、
子どもはまずクーポンの数を数えました。
4枚ですね。

そして、6を4回足して
6+6+6+6=24
答えは同じく24杯です。