前回、よく使う数字は覚えましょうという話をしました。
1000を半分にしていった数字でしたが、
今回は25の倍数を覚えましょう。
25×2=50
25×3=75
25×4=100
25×5=125
25×6=150
25×7=175
25×8=200
例えば、「175」と聞いたとき、
「25」が7個!とすぐにわかればOK
もし、それがわからなくても
「100」は25が4個で、「75」は25が3個!
というふうに考えてもいいですね。
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前回、よく使う数字は覚えましょうという話をしました。
1000を半分にしていった数字でしたが、
今回は25の倍数を覚えましょう。
25×2=50
25×3=75
25×4=100
25×5=125
25×6=150
25×7=175
25×8=200
例えば、「175」と聞いたとき、
「25」が7個!とすぐにわかればOK
もし、それがわからなくても
「100」は25が4個で、「75」は25が3個!
というふうに考えてもいいですね。
数の感覚として、以下のものは覚えてしまいましょう
1000÷2=500
500÷2=250
250÷2=125
125÷2=、、、割れません
1000円をふたりで半分こしたら?
1000円を4人で分けたら?
というときに、よく使います。
また、同じことですが、
以下のことも頭に入れておきましょう。
125×2=250
250×2=500
500×2=1000
もちろん、それぞれをバラバラに覚えるのではなく、
どちらかを覚えて入れば、
あとは、「同じことを言っている」ということがわかればOKですね。
算数は意味さえわかれば
覚えなくていいのです!
我が家に珍客がありました。
狸が舞い込んだのです。
「お母さん、お母さん!狸がいる!!」という子どもの声に
「猫でしょ。。。。」と見てみると、、、、ほんとに狸!?
出るらしいです。この辺りに本当に。
遠目で見た感じは、大きさとか丸みとかは猫です。
ただ、しっぽの雰囲気が違うのと、あと、顔が違います!!
しかし、近所の子どもたちは
「狸とか狐って本当にいるんだ」とも言っていたそう。
確かに都会では、化けるなんて空想の動物的なイメージもありますね。
ところで、わが家の子どもは今、「倍」という概念に苦戦しています。
意外に難しいんですね。
では狸問題
Q.狸と猫は同じような大きさです。狸は猫のだいたい何倍でしょうか?
A.同じ大きさは1倍です
1倍がまずわからないと、2倍、3倍もはじまらないですね。
では、お隣の大きな犬は何倍でしょうか?
「倍」の数で大きさ比べでもしてみてくださいね。