アイデアは紙に書くといい!?


いろいろバタバタとして久しぶりの投稿です。

ついこの間、年が明けたばかりと思っていましたが、
もう、3月も半ばに入ろうとしてますね。

決してサボってたわけではなく、、、、、
いろんなこと、いっぱい膨らむんですが、
いつまで、精根尽きずにできるかしら、、、
、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、とか?
というわけで、アイデアについてググってみたら、
以下の様なことが出てきました。

参考:http://わんだふるらいふ.com/kakidasuzinseikouten

アイデアは書き出すといい!
なぜかというと、
①ストレス解消
②脳が活性化する
③潜在意識に良い影響を与える

これって、この『ポッ!プりんと』と同じことが言えてると思います。

特に②③
詳しくは、実際の記事を読んでみてください。

数学の文章問題は手を動かすことが大切です!


中校生になって、数学の文章問題を読んで、
そのまま固まってしまうことはなかったですか?

そりゃあそうです。
全体を見て考えようとすると、
あまりにも果てしなくて止まってしまいます。

なので、まずは、わからなくてもいいんです。

文章問題にあることを、読みながらどんどん図式化したり、書き出したりします。

フリーズしてしまうと、そのままずっとフリーズ状態なので、
とりあえず、問題にxとあれば「x」と、aとあれば「a」とだけでも書きます。

一次関数を求めなさい、とあれば
「y=ax+b」と書いてみます。

そして、座標軸のうえに直線を書いてみましょう。
そのとき、

・右上がりにしようか左上がりにしようか、
・Y軸との交わりを正にしようか負にしようか

とか悩むでしょう。

わからなければ、全部書いてみればいいんです。

でもきっと、
問題を読み進めるうちに、
どこかにひとつやふたつは、それがわかる情報が出てくるものです。

だから、手は絶対に止めないでください。
図を描いているうちに、

「こうなればいいのに」
「ここだったらいいのに」

と思っていることが、

「あ、こうなってくれる!」
「あ、ここでつじつまが合う!」

とかなってきて、問題を解くカギが少しずつ浮かんできます。

ぜひ、やってみてください。

自分が書いたものが意味をなすかどうかは、
書くことがなくなったときに考えればいいんです。

定規、特に学校の勉強で使う定規はいいものを使いましょう!


15cmの定規が2本あります。
1本は、文具系有名ブランドのもの。
もう1本は、キャラクターの描かれたもの。

さて、これらの目盛りは正確なのでしょうか????



比べてみたところ、片方が1mm短かったそうです。
15cmで1mmのズレ!!

さて問題です。

Q1.15cmで1mm短くなる定規があります。
誤差(相対誤差)は何%でしょうか?

(150-149)/150×100=1/150×100
=10/15=2/3

割り切れないので分数のままにしますが、2/3パーセント

結構、誤差大きいですね。

 

学校用はきちんとしたのを買いましょう。
でも、お家のお遊び用は、カワユイ♡ほうがいいですね。
文具マニアには、キャラクターものも捨てがたいです。

大人と子どもの違いを理解して、余裕をもって教えたいですね


今日は、少し緊張です。
明日、田舎から父と母がやってくるからです。

大学入学、二十歳よりも前に実家を出てから、
父母に会うのは何回、何日あったでしょうか?

帰らない年もありました。
最近ですら、年に1回、2回がやっと。

年老いた父母が無事にやって来られるのだろうか、、
ここにいる間に、慣れない環境で体調悪くしないだろうか、、、
などと心配でなりません。

 

でも、子どもたちは、祖父母と何をしようかとか、
いつまでいるのか、とか楽しいことばかり考えています。

どう見ても、ヨボヨボで一緒に走ってはくれなさそうなのに、、、、。

子どもって、そんなに心配したりしないのでしょうか。
不安になったりしないのでしょうか?
子どもたちも成長して、
もう大分、大人と同じことを感じ取れるようになってきたな、、と思っても、
やっぱり、根本的に受け止め方が違うようです。

いろんな経験とか、体験がないからでしょう。
そう思うと、普段のいろんな態度も、
私とのほんの小さな違いしかないなって思います。

どうしてやらないの?
どうしてわからないの?

全部、まだまだ無理に決まってるんです。

怒っても仕方ないですね。。。。。

スマホを使いすぎると勉強が台無しになるって本当?


「スマホと学力低下の因果関係」が最新研究で明らかになったという記事がありました。
http://ure.pia.co.jp/articles/-/63696

その記事によると
例えば、算数や数学について、正答率を比べてみると、
勉強時間が2時間以上でスマホ使用が4時間以上の場合は55%
勉強時間が30分未満でスマホを全く使用しない場合は60%
つまり、2時間以上も勉強している子が、
ほとんど勉強していない子より成績が悪いという結果だそうです。

これは、「スマホに夢中になって勉強がおろそかになったから」
という理由ではないこともわかります。

 

では、なぜか?
同記事によると
「脳科学の知見から考えられることは、
“前頭葉の活力低下”が引き起こされている可能性がある」
と推測されるとのこと。
でも、もっと驚きなのが、
「勉強時間の長さに関係なくLINEの使用時間が増えるほど成績が下がってしまう」
という結果。
しかも、
「LINE等は使うことをやめても、一度使ったことがあれば学力は上がらない」
という調査結果もあるそう。

それは、LINEをやっていればメッセージが気になるし、
やめても、みんながどんなやりとりをしているかが気になってしまうからとのこと。
でも一方で、スマホを1時間未満使っているこのほうが、
全く使わない子よりも全教科の平均点が高いという結果も。
これは、スマホの影響ではなく、
きちんと制御できている子だからこそではないかと推測しています。

 

・・・・・・
う~ん。
なんか、ちょっと腑に落ちなくなってきました;;;
都合の良いように解釈している感じもします。

 

よくよく考えてみれば、
スマホを1時間を超えて使っていること自体、
子どもも制御できないですし、親の管理もできていないのではないのでしょうか?
そう考えると、スマホの時間が長くなればなるほど平均点が下がるのも頷けます。

正しい結果は、科学的に証明されるのを待ちましょう。

でも、ひとつ言えることがあります。
研究している人が、スマホの使用が成績に影響するだろうと思って研究をしていること。
そうして、この記事を読んだ私も、
スマホの使用が成績に影響するだろうと、なんとな~く思って読んでいたということ。

よくないだろうな、、、と思うことは、
気を付けたほうが自然な流れですよね。

 

というわけで、スマホを2時間使ってる時間があるのなら、

計算練習を5分でいいからやりましょう^^!

小学生算数計算プリント印刷サイト『ポッ!プりんと』