子どもは褒て育てる!。。。でもなかなかできない。。。


勉強ができるようになるには、、、
いえいえ、なんでもなんですが、
子どもにやる気を起こさせるためには、、、
「褒める!」が一番!!!

はい、よく言われることです。

わかってます。。。頭では。

でも、なかなかできないですよね。

 

こうなったら、どこか褒めることはないか、
探そう作戦でいきましょう。

褒めることを子どもがやってくれるのではなく、
褒めることを積極的に探すのです。

それもなかなか叶わない場合は、
時間をくぎってみてはいかがでしょうか。

どこかに褒めるところはないかな~と
エンドレスで探しているよりも、
「今から5分間のうちに、何か褒めるぞ!」と
心に決めるのです。

 

では、算数を教えているときはどうしましょう、、、、

うっかり計算ミスをしたら
「惜しい!ここまでできてたのに~。よくここまでできたね。」

 

解き方が間違っていたら
「よく考えたね。そうやって何かを思いつくことが大切なのよ。すごいじゃない」

 

ずっと考えていても何も手を出せなかったら、
「すごい!5分間一生懸命考えられるなんてすごいね。よくあきらめなかったね」

 

怒らないで褒める!が一番ですが、
まずは、「怒らない」ことよりも「褒める」ことを実践するほうが簡単そうです。

親が子どもに勉強を教えることはできる?


娘の塾の体験へ。

「塾ではこういう説明をするんです!」というのを
その場で子どもに模擬体験させてくれました。

台形の面積の公式は、どうして「上底と下底を足して2で割る」かわかる?
・・・・・娘は首をかしげます。

そこで、先生が図を描いて教えてくれました。
子どもは、すごいわかりやすいと感激☆

確かにわかりやすいです。

でも、私はそれよりも発見しました。
子どもは、親が教えることはあまり心に響かないけど、他人が教えると心に響く!

台形の面積の公式がどうしてそうなっているかなんて、
私も教えたことあります。
でも、子どもは、初めて聞いたような顔をしているんです。

私である私の説明の仕方が悪かったのかもしれません。

もしくは、「何でこんなことわからないの!」と
私の怒り爆発状態 & 子どもは勉強なんかしたくない状態
でのことだったのかもしれません。
子どもに勉強を教えるには、
教え方、教えるタイミング、教える環境へのに持っていき方など、
いろいろな条件を満たさないといけないな、と思います。

親はなかなか条件をそろえられないですよね。
だって、「子どもにできるようになって欲しい!」の1点ですから。

親が教えるのは無理!とあきらめるべきか、、、、
それとも、心と態度を入れ替え、忍耐強く教えることを頑張る!べきか、、、、

ずっと悩み続けて、何度も何度も当たっては砕けています↓↓↓

とりあえず、「絶対わからせてあげる!」という意気込みは失敗するようですから、
「わからなくて当たり前!」という大らかな気持ちでいってみようと思います。