覚えよう!25の倍数


15の倍数とか、25の倍数とかは
覚えておくと計算が早くなります。

例えば、
150÷23はどうしますか?
まともに筆算をしてもいいですが、
150÷25で概ね「6」。
そして、6回分「2」が余ったわけですから、
余り12です。

160個のアメを6人で分けるときも簡単ですね。
だいたい25個ずつだけど10余るな。
あと1個ずつ配って、ひとり26個。
残り4個です。
3年の娘に、25の掛け算に慣れる練習をしました。
こちらでお試し版あります。
https://poprint.club/

最初は、いくら言っても筆算をしていましたが、
ようやく、
25が2で50。
6だったら、それが3個なので150。
とかいうことが少しずつわかってきました。
プリントを終える時間も早くなりました。

絶対、感覚を覚えたほうが早いです!
意外に、これが使えることって多いです。

25の倍数。
せめて25×8=200くらいまでは覚えてください。

25×9は200に25を足します。
25×11は10倍の250に25を足します。
25×15は10倍の250に125を足します。

是非、覚えてくださいね。

1000円を4枚に切れば、1枚250円なんだ~
みたいなイメージです。

覚えておきたい数字その2、25の倍数


前回、よく使う数字は覚えましょうという話をしました。
1000を半分にしていった数字でしたが、
今回は25の倍数を覚えましょう。

25×2=50
25×3=75
25×4=100
25×5=125
25×6=150
25×7=175
25×8=200

例えば、「175」と聞いたとき、
「25」が7個!とすぐにわかればOK

もし、それがわからなくても
「100」は25が4個で、「75」は25が3個!
というふうに考えてもいいですね。

覚えておきたい数字と意味


数の感覚として、以下のものは覚えてしまいましょう

1000÷2=500
500÷2=250
250÷2=125
125÷2=、、、割れません

1000円をふたりで半分こしたら?
1000円を4人で分けたら?
というときに、よく使います。

また、同じことですが、
以下のことも頭に入れておきましょう。

125×2=250
250×2=500
500×2=1000

もちろん、それぞれをバラバラに覚えるのではなく、
どちらかを覚えて入れば、
あとは、「同じことを言っている」ということがわかればOKですね。

算数は意味さえわかれば
覚えなくていいのです!

サイコロで計算練習


プリントだと計算練習をしてくれない子に、
実はそれは我が家なんですけど、
サイコロゲームをよくやります。

サイコロをふたりで一つずつ持って同時に転がします。
出た目の数を足した答えを言います。

早く当てクイズをすると、流石に勝ってしまうので、
リズムに合わせて答えを言うところから始めています。

10倍の数の掛け算。0を書くだけなのに...


ただ今、下の娘は10倍の数の掛け算。

50×7=350
300×2=600

できるにはできるのですが、合ってるかどうかわからないよう。
掛け算するのはいいんですが、
0を付けるということがわからないみたいです。

大人的には、掛け算ができたなら、
0付ければいいだけでしょ、、と思うのですが。。。。
こういうのはお金だとわかりやすいです。

50円玉が7枚あったら?
35円になっちゃっていい?

300円は100円玉が3枚
これが、もうひと固まりあったら?

それでも、
言われてみればそうなんだけど・・・・
という顔をしていて、何かシックリこないらしいです。

何度も慣れていきましょう。
きっと

「そういうことか!」

と思う日がやってきます。