数学の文章問題は手を動かすことが大切です!


中校生になって、数学の文章問題を読んで、
そのまま固まってしまうことはなかったですか?

そりゃあそうです。
全体を見て考えようとすると、
あまりにも果てしなくて止まってしまいます。

なので、まずは、わからなくてもいいんです。

文章問題にあることを、読みながらどんどん図式化したり、書き出したりします。

フリーズしてしまうと、そのままずっとフリーズ状態なので、
とりあえず、問題にxとあれば「x」と、aとあれば「a」とだけでも書きます。

一次関数を求めなさい、とあれば
「y=ax+b」と書いてみます。

そして、座標軸のうえに直線を書いてみましょう。
そのとき、

・右上がりにしようか左上がりにしようか、
・Y軸との交わりを正にしようか負にしようか

とか悩むでしょう。

わからなければ、全部書いてみればいいんです。

でもきっと、
問題を読み進めるうちに、
どこかにひとつやふたつは、それがわかる情報が出てくるものです。

だから、手は絶対に止めないでください。
図を描いているうちに、

「こうなればいいのに」
「ここだったらいいのに」

と思っていることが、

「あ、こうなってくれる!」
「あ、ここでつじつまが合う!」

とかなってきて、問題を解くカギが少しずつ浮かんできます。

ぜひ、やってみてください。

自分が書いたものが意味をなすかどうかは、
書くことがなくなったときに考えればいいんです。

算数、とくに計算力向上には繰り返しがいい


どうしたら算数の力が伸びるか。

やはり『繰り返し』が大切だそうです。

 

知り合いの方のお子様の担任の先生は、
毎日たくさんの算数プリントを出してくださるそう。

1年間、続けていくと、
そのクラスの子どもたちは、ぐんぐんと算数ができるようになってきたそう。

もちろん、
塾の勉強が手一杯!とか、
そんなに宿題大変!とか、
賛否両論でしょう。

でも、学校でそれだけしっかりとやってくると嬉しいですね。

 

そして事実、
「進級して先生が変わってしまうのが心配!!」
という親御さんも多いそう。

 

それくらい、算数には繰り返しが大切。
もし、算数プリントに困ったら、是非、『ポッ!プりんと』をご活用ください。