会員ページ 今すぐ会員登録

『ポッ!プりんと』のブログ

毎年子どもの学校では、「東海地震注意情報が発令された場合を想定して」引き渡し訓練が行われます。
そこで、いつも議論になるのですが、「東海地震注意情報」ってなんでしょうか?
そんなものは本当に発令されるのでしょうか?

 

警戒宣言が発せられたとき、とか定義はいろいろあるのでしょうが、
この想定から、子どもと議論になるのは
「地震予知はできるのか?」
「『まもなく地震が来ます』というような情報はくるのか?」
です。

 

子どもは、
「予知はできるらしいよ」
「情報が来るらしいよ」
と答えます。

 

でも、
「地震予知はまだできない」
「情報は来ない」
が正解ではないでしょうか?

 

あまりの議論の末、
祖母に聞いてみなさいと言って電話をかけさせたら、
祖母も「地震予知できるでしょ」と答えました。
それは、最近、「まもなく地震がきます」というメールが来るからとのこと。
でも、これは、「既に起きた地震がまもなく到達する」という意味です。
ここでもまた、大きな誤解をしているようです。

 

というわけで、学校での訓練、
もう少しきちんとありえる想定にしてもらえないでしょうか。
でないと、子どもも誤った理解をしてしまいます。

 

どうせやるなら「30分後に津波がきます」という想定にしていただければ
一番現実味があるし、実際のときに役立つのではと思います。

 

昨日地震があって、また議論勃発しそうでしたが、

子どもに「もうわかった!」と先手を打たれました;;;

こんなことで、お悩みではありませんか?
  • 子どもを算数好きにするには
  • 算数を1からやり直したい
  • 私も算数嫌い
  • 子どもを算数好きにするには
  • 算数を1からやり直したい
  • 私も算数嫌い
だから・・・
こんなのが欲しかった!
  • 数字が変わる
  • 戻る問題がわかる
  • 順序がわかる
  • 進捗がわかる
ポッ!プりんとなら
計算のできない悩みを一気に解決!!
会員登録をして使ってみる